科学検証の心地でビクビク焼き立てパンづくり

メニューは断じて興味ないのですが、科学テストはオススメスポット。N◯K指図の理科の企画など、大人になった今でも、なんとなく見入ってしまう。
そういった我々がハマったメニュー、それは…パンリサーチだ。

最初は、最も問題というか、時間がかかるというイメージが強かったので、「1瞬間で完了!」という触れ込みにつられて、「湯だねパン」というのを焼いてみました。ふとやってみると、やっぱ本格的なものをやってみたく罹るもので、数回、湯だねパンを焼いた残り、普通のパンリサーチに挑戦するようになりました。

これが既に、ホント、面白い!
イースト菌が活発になる気温は?砂糖といった塩分、それぞれの能力は?強力粉って薄力粉の違いは?など、あらゆることが気になり、探るたびに勉強になりました。また、何処は怠慢ができるか?なんてこともテスト感じで試しています。
例えば、とことん、パンリサーチは生まれを台に打ち付けるのが気晴らしになるなんて言いますが、我々はあんまり生まれをこねたり打ち付けたりしません。たいていまとまったら、あとはイースト様を信じて、発酵に入ってしまう。そんな怠慢な作り方も、特典したお友達には「小麦粉の香りがして嬉しい」なんて言ってもらえました。

そうしてやはり、特に、焼き立てが美味しい!
おメニューにおいて、気温ってこれ程重要なんだ、という、しみじみ実感しました。パンを焼くようになってから、市販のパンを買ってきても、必ずやトーストするようになり、トーストの秘訣も工夫するようになりました。

次に挑戦したいのは、クロワッサンだ。カテゴリーを決めるときに、生まれってバターの気温を同じにするのがゴールだそうです。焼き立てを採り入れるのが楽しみです!ワンダーコアスマートで腹筋するなら参考になるサイト